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貸店舗 借りる為におさえておきたい事! “保証金”

2016.11.21

店舗を借りられる場合に、意外と重視されていないのが“保証金”という項目

アパートを借りる時などに“敷金”という名目の支払いがあるかと思いますが、感覚としては居住用の物件に対しては“敷金”

事業用の物件に対しては“保証金”という意味合いで使われていることが多いです。

 

保証金と言われると、単純に保証するお金=担保に取られているお金という事で、文字とそのままのイメージですが、なぜ居住用は敷金となるのでしょうか?

 

あくまで迷信ですが・・・

むか~し昔、お嫁さんが嫁いでくる時、夫となる家の敷居を跨ぎその家の一員として迎えられる訳ですが、

その時にお嫁さんのご家族が持参金としてお嫁さんに持たせたお金を“敷金”と呼んだようです

そしてその持参金は離婚するときにはお嫁さんのご家族へ返すという仕来りがあったようです

そこから、賃貸の家に入る時に預け入れて、出て行くときに基本的には返還する“敷金”というお金ができたようです

 

そして保証金は、基本的に事業の用に供される賃貸借で発生するお金です

嫁入りで娘とお金を預け入れ・・・ などという物語があるのではなく、ドライに商売的な要素で保証するお金です

よって、契約により償却される場合(返ってこない)や原状回復費用※として充てられることも多く、始めに契約する段階で細かく決め事をしておかないといけません。

敷金のように保護されているお金ではないという認識のもと、十分に確かめながら契約に臨んでいく事が必要です

※補足です

原状回復費用に充てられると書きましたが、基本の流れとしては原状回復を借主さんの費用で行った後に保証金が返還されるという流れですので、相殺される訳ではございません。

当然ながら解約は未来に起こる事ですので、原状回復などは契約の段階で全てがキレイに決まる事ではありません。

ただ、このお金はどの様な性質のものなのか・・・

その辺りはきちんと理解して、晴れ晴れとしたご契約を迎えて下さい!

有り難うございます!

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株式会社BOSTON‐BAG

代表取締役 近藤 芳史

宅地建物取引士 / 公認・不動産コンサルティングマスター / 相続鑑定士 / 賃貸不動産経営管理士 / 定借プランナー

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